育成プログラム概要

2012年度秋学期高度分析技術1(授業内容)

2012年度 秋学期 授業スケジュール
授業科目名:高度分析技術1
曜日-時限:金-5
教室:16−207教室
担当教員氏名:冨田 恒之・内田晴久・小栗和也・室谷浩志・宮澤靖幸・松村義人

  日付 講義 担当教員 概要
第1回 9/21 ガイダンス 全教員 講義全体の概要説明と、気体分子運動と真空に関する基礎を学びます。
第2回 9/28 電子構造とエネルギー 冨田 元素の化学的な特徴は、その電子構造が大きく関わってきます。分析に使われる現象と関連させながら元素の電子構造を学習していきます。
第3回 10/5 真空技術と計測技術 内田 多くの分析に必要な真空を人工的に作る方法、そして様々な現象を計測するための方法について、事例をもとに解説していきます。
第4回 10/12 X線の基礎と安全管理 松村
横田
多くの分析装置では、放射線であるX線を利用します。X線に対する理解を深め安全管理のための基礎知識を身につけます。
第5回 10/19 原理 SEM XRF XRD 受講生を3つのグループに分け、
XRD、SEM、XRFの原理、実習、ディスカッションを行います。
(各装置3コマずつ行う)
小栗 冨田 松村
第6回 10/26 実習 小栗 松村
第7回 11/9 ディスカッション 小栗 松村
第8回 11/16 原理 室谷 冨田 松村
第9回 11/30 実習 室谷 冨田
第10回 12/7 ディスカッション 小栗 冨田
第11回 12/14 原理 室谷 冨田 宮澤
第12回 12/21 実習 室谷 宮澤
第13回 1/11 ディスカッション 室谷 宮澤
第14回 1/18 外部講師による講義 細田奈麻絵先生 (独)物質・材料研究機構 バイオミメティクスについて
第15回 1/25 まとめと効果測定 冨田  

■シラバス高度分析技術1はこちら

東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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