育成プログラム概要

「サイエンス・マイスター副専攻」制度(18科目、31単位)

●副専攻の教育方針と教育目標

「サイエンス・マイスター副専攻」は、理数分野に高い関心や意欲のある学生に対し、 幅広い分野に対応可能な複数の高度分析機器の原理・操作とそれらの機器を活用した分析 技術を習得させ、将来、グローバル社会の多様な場で活躍できる科学技術者・研究者と なりうる「サイエンス・マイスター」を育成するためのプログラムです。
本副専攻は、
(1)科学に対する問題発見力と分析力
(2)科学プレゼンテーション力
(3)科学技術への改善・発展力
の育成を教育目標とします。

●履修対象学生 2011年度入学生(湘南)対象

●20単位以上を修得した学生には、「サイエンス・マイスター」を修了したことが成績証明書に明示。

●7・8セメスターでサイエンス・マイスター認定ゼミナールを修得した場合、「東海大学サイエンス・マイスター」の認定証を発行。

学年 ねらい 春学期 サマー
セッション
秋学期 ウィンター
セッション
知的好奇心の喚起、目標の設定 高度科学技術入門 科学体験学習1 高度分析技術1 科学体験学習2
知識・方法論・分析技術の習得 高度分析技術2 課題分析実験1 高度分析技術3 課題分析演習2
応用力の育成、科学的表現力の育成 科学技術英語1 課題分析実習1 科学技術英語2 課題分析実習2
知的財産権1 知的財産権2
実践での応用力育成、大学院との接続 科学プレゼンテーション1 サイエンス海外研修 科学プレゼンテーション2  
サイエンス・マイスター認定ゼミナール サイエンス・マイスター認定ゼミナール

●その他
副専攻科目 カリキュラム
グレード
ナンバー
科目名

開講期間
(一週当たりのコマ数)
備 考
春学期 秋学期
V100 高度科学技術入門 2 1    
V100 科学体験学習1 1 15   サマーセッション
V100 科学体験学習2 1   15 ウィンターセッション
V200 高度分析技術1 2   1  
V200 高度分析技術2 2 1    
V200 高度分析技術3 2   1  
V200 課題分析実験1 1 15   サマーセッション
V200 課題分析実験2 1   15 ウィンターセッション
V300 課題分析実習1 1 15   サマーセッション
V300 課題分析実習2 1   15 ウィンターセッション
V300 科学技術英語1 2 1    
V300 科学技術英語2 2   1  
V300 知的財産権1 2 1    
V300 知的財産権2 2   1  
V300 科学プレゼンテーション1 2 1    
V300 科学プレゼンテーション2 2   1  
V300 サイエンス海外研修 1 15   サマーセッション
V300 サイエンス・マイスター認定ゼミナール 2 1 1  

オペレータ制度(現行)〜装置原理を理解し壊さずに利用できる
サイエンスマイスター副専攻 高度分析装置技術1・2・3 シラバス(基本)

●履修のポイント

本副専攻は、プログラムの導入科目として入門科目や体験学習を設置しており、低学年 から段階的にレベルアップするようカリキュラムが組まれているため、原則として履修の順 序どおりに修得していくことが好ましいです。また、理工系(数学、物理、化学)の基礎知識が 必要であり、かつ、高度な科学技術を応用した分析機器を利用するため、履修に条件を付け る場合があります。なお、サイエンス・マイスター認定ゼミナールは、本副専攻の集大成として 設置した科目であるため、履修指導に従って履修します。

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東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム