育成プログラム概要

(ウィンターセッション)課題分析実習2

●2013年度「課題分析実習2」ウィンターセッション概要

教室:5号館1階5108 17号館地下高度物性評価施設
成績担当:安森偉郎

【授業概要】

本科目では、あらかじめ用意された複数の実習課題の中から希望するテーマを中心に選択して自主的に実習を実施する。これまでの「課題分析実験1,2」などで学んだ処理方法、成膜法などの様々な工程等を基礎として分析試料を製作、または既存の材料等を用い、17号館地下高度物性評価施設を主に使用して分析を実施する。分析試料について、どのような目的で何を調べるべきかを検討し、これまで学んだ分析技術・方法から最良の装置を選択し分析を実施する。さらに、分析結果を解釈し、製作した材料について評価・考察を行い報告書としてまとめる。

 

回数 日にち 時限 授業概要 担当教員
1〜4 2月14日(金) 1,2,3,4限 ガイダンス、試料製作、材料処理
週報レポート提出
内田晴久
利根川昭
松村義人
崔ー英
岡田工
安森偉郎
小栗和也
冨田恒之
5〜8 2日17日(月) 1,2,3,4限 試料製作、材料処理、週報レポート提出 内田晴久
利根川昭
松村義人
崔ー英
岡田工
安森偉郎
小栗和也
冨田恒之
9〜12 2月24日(月) 1,2,3,4限 SEM、ESCA、XRD等の分析、週報レポート提出 内田晴久
利根川昭
松村義人
崔ー英
岡田工
安森偉郎
小栗和也
冨田恒之
13〜15 3月3日(月) 1,2,3限 まとめ、レポート提出 内田晴久
利根川昭
松村義人
崔ー英
岡田工
安森偉郎
小栗和也
冨田恒之
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社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
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