サイエンス・マイスター育成プログラム2010年度試行授業実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

透明導電性材料の基礎と最前線の状況

工学部電気電子工学科の沖村邦雄教授による、顕微鏡を使った微細構造観察について実習が行われました。まず始めに、アクティブボードを使った顕微鏡の原理について講義があり、その後実際に学生が光学顕微鏡を使用して鉱物や液晶ディスプレイの素子を観察しました。また、FE-SEM(Field Emission Scanning Electron Microscope)を使用して、基板上に成長させたカーボンナノチューブの構造観察やFIB加工を施した酸化物半導体の微細加工面を観察しました。(学生S)


東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム