サイエンス・マイスター育成プログラム2010年度試行授業実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

1日目 3/1(火)企業見学会(最先端科学と分析技術)


内容:分析技術と最先端科学の関係について学ぶ

協力企業:(株)島津製作所:神奈川県秦野市堀山下380-1
日時:3月1日(火)12時15分集合


企業見学会の第1日目として、秦野市にある(株)島津製作所を訪問しました。参加人数学生20名、TA8名、教員3名、職員1名でした。内容は、会社概要、機器分析見学、会社の研究開発と人材育成から構成されていました。機器分析見学では、化学分析装置や質量分析装置等、最先端分野で幅広く利用されている機器の概要を専門のスタッフから説明を受けました。特に2002年12月7日にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの開発したレーザイオン化マイクロプルーブ質量分析器の実物を見学して、開発時のエピソードや装置概要、ノーベル賞が生まれた理由等の説明は、学生のみならず参加したTA、教員にも多くの刺激になりました。また、最後に「研究者・技術者として創造性を発揮するために必要なことは何か」に関するキーワードを教えて頂き、科学者や技術者としての重要な指針の1つになりました。


玄関の中で集合写真 会社概要とノーベル化学賞の概要説明
化学分析装置の説明の様子 クロマトグラフィー装置の説明の様子
東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム