2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

高度分析技術1「分析技術の基礎3」 10月21日


10月21日の講義では内田晴久教授(教養学部人間環境学科)による講義が行われました。周期表の話、原子の電子構造など、今後分析装置を触れていく中で必要な知識について改めて学ぶことができました。また、以前にサイエンス・マイスターを受講した学生の中から、表面科学技術者資格認定試験を受けて合格した学生がいるということで、合格者の紹介も行われました。合格者の中には現在サイエンス・マイスターを受講している学生も含まれていました。




学生の感想

私の学科の専門も絡んでおり、周期表の話などとてもわかりやすく、また、なぜ周期表があの形をしているのかなど興味を持ちながら参加できました。

(3年生:I君)



分析をする上で電子軌道のしくみや存在確立などを知ることが重要であり、X線や電子線で電子にあてるとどうなるかを知っておくことが、分析を成功させるためには大切だと思いました。

(2年生:K君)



原子の電子構造についてもう1度復習することができてよかったです。また、外部からのエネルギーとの相互作用は難しかったですが、興味深い内容で面白かったです。

(1年生:Tさん)



原子の電子構造パウリの排他原理・ブラックの式も学科の授業でも勉強しましたが、それらが全てX線分析の話に関わっているのが面白いと思いました。また、化学だけでなく物理の範囲も必要だということが改めて感じられました。

(2年生:Tさん)



今日の講義では表面科学技術者資格認定試験を受けて合格された学生(サイエンスマイスターに関わる)の5人の方々の紹介がありました。自分自身も来年の夏のテスト(第4回目)を受けてみたいと思いました。

(4年生:Sさん)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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