2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

ウィンターセッション科学体験学習2 先端科学分野の理解と体験合宿(4日目)  3月7日

国立オリンピック記念青少年総合センター 概要


企業見学後、東京都立国際オリンピックセンターに宿泊しました。そこでは、参加学生やTA、教授と垣根を超えてコミュニケーションを取り、食事やパーソナルコンピュータを使いパワーポイント作成など、常に和気あいあいとした雰囲気で行われました。そして発表当日は昨日と打って変り、緊張した雰囲気の中で発表の最終準備を行っていました。発表会が始まると、みな真剣な表情で発表を聞き、積極的にディスカッションを行っていました。まさに学会の様な雰囲気だった為、発表が終わると皆ほっとした表情をしていました。合宿が終わった後の参加学生の表情は一回りも二回り成長していました。



国立オリンピック記念青少年総合センター 学生の感想


多くの分析機器を見ることができ、大変勉強になった。何か分析できるようになったわけではないが、分析方法の一例を知っているということはとても大事だと思った。

(2年生:K君)



昨年の試行授業で見学した際には、何を言っているのか良くわからない感じだったのが、1年間勉強することでだいぶ理解することができるようになってきた。でもまだまだ知らないことがたくさんあって、勉強不足だということも感じたので、これからも頑張っていきたいと思う。プレゼンは本当に難しくて、発表のときの話し方とか内容の伝え方とかもっと練習が必要だと感じた。今回は変に緊張して全然ダメだったので、数を重ねて慣れられるようにしていきたい。

(2年生:Tさん)



製作者側である(株)島津製作所やアルバック・ファイ(株)、使用者側である東京都産業技術センターを見学した上、プレゼンテーションの機会をもらうことができてとても良かった。このような授業は他にはないので、自分ももっと参加して自分の力を向上させていただきたいと思った。

(2年生:A君)



とても楽しかったです。最初は参加するかどうか迷いましたが、参加して本当に良かったです。なかなか見ることができない装置をたくさん見ることができ、とても良い経験ができたと思います。また、企業や研究者の方たちがとても楽しそうに仕事をされているのを見て、自分もこういった研究者になりたいと強く思いました。難しい内容も多々ありましたが、将来こういったことがわかることができるようにこれからも勉強に励んで生きたいと思いました。春セメの「高度分析技術2」や次回のサマーセッション、ウィンターセッションも必ず参加します。本当にありがとうございました。

(1年生:Sさん)



多くの人と関われたし、企業も見ることができ、プレゼンテーションする力もついたと思うのでとても良い授業だと思う。 

(1年生:S君)

東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム