2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「課題分析実験1」 4日目  8月9日

講師:工学部応用化学科 淺香隆 教授
理学部化学科 岩岡道夫 教授、小口真一 講師、冨田恒之 講師


課題分析実験1のまとめとして、各グループに分かれ実験結果をパワーポイントで作成し、発表を行いました。短い時間の中、グループ内で話し合いを行い、パワーポイントを作成する事は大変でしたが、様々な意見交換が出来て良い勉強になりました。理解不足な部分やパワーポイントの作り方が未熟という部分は、今後しっかり克服し、次のプレゼンテーションに生かしていきたいです。





学生の感想

示差熱熱量分析についての発表を行いましたが、もっと勉強をして1人で発表出来るくらいになりたいです。もっと些細な実験結果の謎を見つけて予め勉強をして調べてみたい。時間があったらもっとやりたかったです。

(2年生:Hさん)



自分のスライド発表後、講師による模範的なスライドを見させて頂き、自分のスライドの問題点、どこに気を付けて作ればよいのか、といった様な部分でとても参考になった。次からはもっといいスライドを作っていきたい。

(2年生:O君)



凄く緊張した。だが、もうだいたいメンバーとは違う学年の人とも話せるようになってきたので、互いに教え合いながら協力して出来て良かった。他の人の質問や先生からのコメントで自分が気づいていなかった事にも気が付けて良かった。教わった事を今日限りにせず、これから改めて頑張ろうと思った。

(2年生:Sさん)



実験に関してのプレゼンは初めてで、書き方に少し戸惑った。4人で分担してやったけれど、分からないことも多くてスライドを作るのにすごく時間がかかってしまい、発表前に確認・練習する時間が取れなかったのが今回の反省点。考察のところはもっと4人で話し合ってから書きたかった。淺香先生のスライドは、学ぶところがたくさんあって、とても勉強になった。

(3年生:Tさん)



発表資料を作成し、プレゼンテーションをした事で、理解度の低さと分かったつもりになっている事の怖さが分かった。最後の淺香先生のお話に出てきたICP検出感度の高さは凄いと思った。

(2年生:K君)



このプログラムを受けて3度目のプレゼンテーションでしたが、作成に時間が掛からなくなってきた気がしました。また、知識をたくさん盛り込むのではなく、正確な知識を伝えることが重要だと思いました。

(3年生:Tさん)



パワーポイントを使ったプレゼンテーションは2回目でしたが、とても緊張しました。パワーポイントを使ったプレゼンテーションの作成では、出来るだけ図や表を用いて分かり易く、あまり長い文章は入れないなどの点に注意して作成を行いました。

(2年生:Sさん)



サマーセッション、ウィンターセッションで数回、プレゼンテーションを行ったが、まだ上手くできないので、多く経験して上手くプレゼンテーションを出来るようになりたい。違った数値や単位を書いたり言ったりしないようにしっかりと確認をしなければならないと思った。

(2年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム