2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

秋学期「高度分析科学3」ガイダンス  9月25日

・日時:2012年9月25日 火曜5限
・場所:東海大学湘南キャンパス16-202教室
・担当教員:内田晴久教授、沖村邦雄教授、岡田工教授、松村義人教授

本プログラム初の『高度分析技術3』のガイダンスが実施され、内田教授から授業内容・実習を行う分析装置の説明など行われました。参加学生は春学期に開講された『高度分析技術2』より、引き続き20名程が受講しました。本講義ではさらに高度な分析装置、光電子分光装置(ESCA)などを使用する事が説明されました。また沖村教授には、実際にESCAによって測定した結果を見せて頂きました。
さらに本講義内で、ウィンターセッション開講の『課題分析実習2』や、来年度から開講予定の『知的財産権1,2』『サイエンス海外研修』『科学プレゼンテーション1,2』の説明もあわせて行われました。最後にはこの夏に開催された第2回リサーチフェスタの報告がされ、報告を受けた受講者は触発された様子でした。





東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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