2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学体験学習2」 ガイダンス  2月13日(水)

講師:理学部物理学科 利根川昭 教授
教養学部人間環境学科自然環境課程 内田晴久 教授
工学部原子力工学科 松村義人 教授
理学部化学科 岩岡道夫 教授


ウィンターセッション科学体験学習2のガイダンスが3・4時限目を通して行われました。全員で授業の概要説明を受けた後、4つのグループに分かれて見学先の企業で見る装置について、実物の装置を前にして事前学習を行いました。
理学部化学科の岩岡道夫教授、技術共同管理室の原木さん、大学院生2名の下で、原子間力顕微鏡(AFM)、電子線マイクロアナライザ(EPMA)、核磁気共鳴装置(NMR)、走査型X線光電子分光分析装置(XPS)、X線回折装置(XRD)、蛍光X線分析装置(XRF)の6つの装置について学習しました。装置ごとに原理から得られるデータについての特徴を学び、それぞれ性質の異なるデータが得られることを学びました。





東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム