2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学体験学習2」 企業見学会II  2月22日(金)

講師:理学部物理学科 利根川昭 教授
教養学部人間環境学科自然環境課程 内田晴久 教授
工学部原子力工学科 松村義人 教授


日本パーカライジング株式会社 総合技術研究所 見学


2013年2月22日にサイエンス・マイスター育成プログラムのウィンターセッションで日本パーカライジング株式会社の企業見学をさせて頂きました。日本パーカライジング株式会社では最初に企業説明をして頂き、その後活発な質疑を交えました。企業説明後も個人的に聞き社員の方へ聞きに行く学生の姿が多く見られました。事業見学では工場内を説明して頂きました。表面改質のトップレベルの技術力を有する企業の現場に触れたことは、学生にとって大変有意義な時間だったと思います。


学生の感想


分析装置を解析科学研究センター以外の一般の社員が使用できるよう講習を行い、装置を開放している事が素晴らしいと思い感銘を受けました。馴染みのない表面処理について具体例や実物を知ることで、大まかに理解することが出来ました。工場内を見学するというとても貴重な経験を出来ました。

(1年生:S君)



表面処理だけでも人々に役立てる商品として技術が試料されていて驚きました。工場見学は、普段、絶対に見られない場所が見られて良かったです。また、質問できる時間もたくさんあり、良かったです。

(1年生:S君)



表面処理技術が幅広い分野で用いられ、さらにその有効性について学ぶことが出来ました。また、分析機器が大変よく用いられ、24時間ずっと動いている機器もあり、表面分析技術における分析装置の重要性がわかりました。今回の見学を終えて、表面処理技術、特に車の分野で用いられたら大変、面白いと感じました。

(2年生:M君)



製品を提供する側ではなく、実際に使用する側の人達の説明を聞けるのは、とても貴重でした。また、様々なお客様のニーズに応えるべく、世界の中にパーカグループの技術を提供しているのに感心しました。

(1年生:I君)



日本パーカライジングさんを見学して、車のボディーなどには塗装皮膜が何層にも分かれて処理されていて、身の周りには、たくさんの表面処理がなされた製品がある事を初めて知りました。

(1年生:T君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム