2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 4月8日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


この授業では、サマーセッションで行われる「サイエンス海外研修」に向け、英語力の向上を目指し、分析装置について書かれた英文を読んだり、英会話を行ったりします。第1回目の講義では、全員が英語で自己紹介を行い、二人組をつくり簡単な英会話をしました。その後、XRDやIR、NMRについて書かれた英文を読み、専門的な用語や原理を学びました。


学生の感想


初回の授業を受けて、正直ついていけるか不安に感じた。しかし、自分でハワイへ行くことを決めた以上、最後までやりきってみようと思う。もちろん、ただ授業についていくのではなく、個人でも英語の勉強に励み、回を追うごとに理解できるようになりたいと思う。

(3年生:A君)



今まで英語を話すときには、文法や発音などに自信がなく、ためらっていた。しかし、伝えようとする努力は必要で、もし文法などに間違いがあったとしても、黙らずに話すことが大切だと思う。ただ、それでいいわけではないので、英単語の発音などをしっかり覚えていきたいと思う。

(3年生:F君)



アクセントを意識して発音することは重要だと思った。アクセントを意識しないと、堂々としていない印象があり、ちゃんと伝わらないように思う。アクセントと同様に、日本語で話すときの抑揚も意識したいと思った。意識してしゃべれば、よりよいプレゼンテーションができるのではないかと思う。

(3年生:M君)



英語力向上には、まず慣れることが大事であり、この講義ではその機会が与えられていると思うので、恥ずかしがらずに声を出していきたい。多少英語力が不足していても、自分なりに伝える意識を持って話すことが大事だと思う。海外研修や今後の研究室生活に備えるためにも、積極的に参加していきたい。

(3年生:H君)



講義名だけ聞くと難しそうなイメージだったが、参加するととても楽しく、英語を上達させることができそうな講義だと感じた。まだまだ英語は苦手なので、しっかり予習・復習をして、講義に参加していきたい。

(3年生:O君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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