2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 4月15日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


第2回目の講義では、東海大学にある様々な表面分析装置(FE-SEM EDX, ICP, FI-NMRなど)の名称や働きについて、日本語と英語で学びました。また、覚えた単語やフレーズを用いて、SEMの構造について、二人組をつくり互いに英語で発表しました。専門用語だけでなく、具体的に何が行われているか、理解することの重要さを実感する講義となりました。


学生の感想


SEMなど分析装置の機能の説明を含んだ英会話など、とても楽しく学習することができた。英語で詳しく説明があったので、装置の知識が身についただけでなく、英会話の勉強もできたと思う。何度も英会話を繰り返すことで、効果が増していくと思う。

(4年生:K君)



大学にあるたくさんの表面分析装置について知ることができる良い機会だった。いつかFE-SEMが使えるようになりたいと思った。

(2年生:Y君)



今までのサイエンスマイスターの授業で様々な分析装置を扱ったが、改めて英語を使って装置の名称や特長を読むと、日本語よりも直感的に装置をイメージすることができた。SEMについての英文も同じく、ところどころSEMの構造を思い出しながら英文を読むことができた。少しずつ、これからも英語に慣れていけたらいいと思う。

(3年生:Sさん)



去年から分析装置について勉強し始め、正直なところ、まだ知らないところがたくさんあり、上手に装置の説明をすることができなかった。けれど、この講義では、シンプルな英語で装置についてよく知ることができた。ときどき難しい単語もあるが、専門的単語を知りたいと思っているので、役に立つと思う。

(3年生:M君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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