2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 4月22日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


FE-SEMの構造や原理、オージェ電子について講義を受けました。SEMで材料を分析するためには6ステップあること、試料表面から2〜10原子層の情報はオージェ電子によって得られること、X線よりもオージェ電子を用いた方がより表面を識別することができることなどを、学びました。また、分析機器に関する英単語や、英文での分析機器の説明の重要性を改めて学びました。


学生の感想


今日の講義で、何故表面分析にX線を使わずオージェ電子を用いるのか、よくわかった。オージェ電子という名前をよく知らなかったが、サイエンス・マイスターの講義で今後重要になると感じた。

(4年生:Tさん)



知らない単語が多くあり、発音がわからない単語も多々あった。まずは、単語を聞けるようになりたいと思う。また、図の重要性がよくわかった。

(3年生:Hさん)



矢印や化学反応式などの言い回しが難しかった。銀のイオン化の式では、矢印をgoes toと表現することなど、まだ慣れていないので、徐々に慣れていきたいと思う。

(4年生:S君)



もっと英語を上手に話せるようになりたいと思った。そのためには、技術知識や日常会話なども勉強する必要があると感じた。

(3年生:F君)



今まで日本語でやってきた内容のはずなのに、英語になっただけで難しくなったように感じた。でも、オージェ電子の説明では、日本語よりも英語の方がイメージしやすかったので、英語のものを読むことも大切だと思った。

(3年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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