2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 4月29日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


この講義で、SEMを行うとき重要な、オージェ電子のイオン化エネルギーについて英語で学習しました。学習を通して、原子の種類と原子がイオン化するエネルギーの間の関係を知ることができました。SEMを扱うときに基本となる原理なので、今後の学習でも頻繁に活用する理論について学ぶことができて良かったです。また、これまで知る機会がなかった数式や指数の英語での表現方法を知ることができ、これから先、海外での発表などで活用できそうです。


学生の感想


10の累乗を英語でどう表現するかというのがとても印象的だった。専門的な英単語を覚えてきたので、もっと頑張って英語の論文を読めるようになりたい。

(3年生:S君)



英語で数式をどう読むのかということを初めて知ることができた。何かを説明するとき、数式はとても重要なので覚えておこうと思った。

(4年生:K君)



オージェ電子についてのとても分かりやすい講義だった。オージェ電子を計測することは表面分析に適しているということがわかった。

(4年生:S君)



電子の結合エネルギーについて以前学んだ際に、少し分からなかった部分があったが、この講義で改めて学ぶことができ、分からなかった部分の理解を深めることができてとても良かった。

(3年生:Sさん)



日本語とは違い、英語では方程式の読み方が統一されているということが分かりました。

(3年生:F君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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