2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 5月13日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


講義では、材料表面に照射した電子がどのような過程でエネルギー損失を起こすのかを学びました。そのときに使う反応断面積という値のグラフを読み、英語でグラフはどのように説明するかを学びました。材料表面で電子が散乱するという現象を英語で聞いて理解し、また、英語で行うグラフの説明は、今後参加するであろう海外での学会発表時のためにも、大変有意義な授業となりました。

学生の感想


グラフを見ながら説明する練習をした。今まで経験したことがなかったので、もっと学んでみたいと思った。

(3年生:A君)



講義を通して、オージェ遷移エネルギーというエネルギーが元素によって異なっていることがわかった。ストロンチウムが最もエネルギーが高いことに驚いた。

(4年生:Tさん)



オージェ電子についてのとても分かりやすい講義だった。オージェ電子を計測することは表面分析に適しているということがわかった。

(4年生:S君)



オージェ放射過程の歴史も含めて知ることができた。原理が難しいのに、1922年に発見した人々はどのようにして知ったのだろうと疑問を持った。

(4年生:K君)



英文を読むのが上達してきたように感じる。これからも多くの単語を学び、より上達していきたいと思う。

(4年生:K君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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