2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「科学プレゼンテーション」 5月20日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


講義では、EDXの各部の役割について学びました。また、EDXの特徴から、どの試料をどのような分析に用いるのかを知りました。これまでの講義で学んできたオージェ過程の応用で、試料を構成する元素の分析が行えると知った学生はとても驚いていました。先生からは専門的な英単語の微妙な違いに関する解説もあり、英語のプレゼンテーションなどの準備として、正確に相手に伝えることの大切さを知ることができました。


学生の感想


私はこれからEDXを学んでいこうと考えていたので、とても面白い授業だった。もっとEDXについて勉強していきたいと感じた。

(3年生:Sさん)



試料の中には色々な元素が含まれているので、EDXはとても便利だと思った。今後自分の研究でEDXを活用していきたい。

(4年生:S君)



授業がとても分かりやすかった。EDXの検出器について知識がなかったが、先生の説明が分かりやすく、英文からでも理解することができた。

(4年生:K君)



グラフの説明について詳しく学んだ。「グラフはピークを持ちます」という表現が印象に残った。

(3年生:Hさん)



専門的なプレゼンテーションで扱うフレーズを、今回の授業でたくさん学ぶことができた。今後も積極的に学んでいきたい。

(4年生:Y君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム