2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 5月27日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、SEM (Scanning Electron Microscope)の操作手順について、パートナーと互いに説明しあい、書き取りを行いました。日本語では習った内容であっても、英語で説明をするのは難しいと感じる学生が多かったようです。また、図を用いると説明がわかりやすいと感じながらも、伝えるときは形の説明に四苦八苦する姿が見られました。

学生の感想


日本語でならSEMを説明できるが、英語になると説明を行うのは難しかった。まだ、自分には英語で説明するのは厳しいと感じた。英語でも説明できるように、英語の知識をつけていきたいと思う。

(3年生:F君)



今日の講義は、今まで受けた授業の中で一番難しかった。特に、図の形を説明することと、相手がした説明を書き取りするのが難しかった。スピーキングもリスニングもできるように、練習していきたい。

(3年生:A君)



今日は、SEMの操作手順を英語で読み、パートナーが呼んだ操作手順を書き取った。SEMを実際に動かしたことがなかったので、理解しにくかった。でも、授業を受けてちょっと分かったと思う。

(4年生:K君)



何も見ないでパートナーと説明しあうと、相手の話した内容が分からなかったが、要点を理解してから練習したときには分かるようになったので、練習はすごく重要だと思った。初めて英語で書かれた手順を見て、話すときは英語でもあまり心配しすぎないようにするといいと思った。

(4年生:Y君)



数日前にSEMの手順について勉強したばかりだったので、比較的理解しやすかった。でも、パートナーに言われたことを書き取りするのは難しかった。図があると理解しやすいと思った。

(3年生:Sさん)



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社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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