2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 6月3日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では中間テストが行われました。授業で扱った装置の正式名称や機能などが出題され、覚えていない部分や忘れてしまったことが明確になった学生が多かったようです。次回は満点を取りたい、これから扱う内容の予習にも力をいれていきたい、という感想が多く見られました。

学生の感想


正しく答えられなかったときに、きちんと教えて頂けるので、とてもありがたいと思う。必修の授業ではないが、英語のモチベーションを維持するのにとても役に立つと感じる。

(4年生:Y君)



日本語で考えていると説明できそうなものでも、英語で考えると分からなくなるものなのだと思った。

(4年生:K君)



テストの前にプリントを見たり、勉強したりするのはもちろん、日々の復習も重要だと思った。

(3年生:Sさん)



テストをやってみて、自分がわからないところが明確になった。しっかり復習して今後に生かしていきたい。NMRは日本語の授業で分からないところがあったので、今後の授業で英語と共にNMR自体についても理解できるといいなと思う。

(3年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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