2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 6月10日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


結晶構造を調べるXRD (X-Ray Diffraction)、振動スペクトルから組成・構造・官能基などの情報を得るIR (Infrared Spectroscopy)、構造解析や組成分析に利用されるNMR (Nuclear Magnetic Resonance)を説明した英文をよみ、英文中にでてくる単語などを確認しました。すでに日本語で学んだことのある学生が多く、英語でも比較的理解しやすかったようです。

学生の感想


科学を扱った説明文はシンプルだけど、内容は盛りだくさんだと思った。聞くときにはしっかり集中して、何度も繰り返し練習することが重要だと思う。

(4年生:Y君)



日本語でXRDについて学んでいたので、今日の英語の講義も理解できたと思う。でも、英語だけでも理解できるようになりたいし、まだ英語で説明はできないので、英語を使う練習をする必要があると思った。

(3年生:F君)



フーリエ変換や共有結合などの英単語の書き取りはスペルが難しかった。勉強していきたい。

(3年生:Hさん)



英文が図のどの部分を説明しているのかわかったので、理解しやすかった。図があることで理解しやすさが増したと思う。1回目の授業よりも読みやすくなった気がするので、上達を実感できる。

(3年生:S君)



すでにXRDやIRを研究で使ったことがあるので、理解しやすかった。復習をしっかりして、正確な知識を身につけたい。

(4年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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