2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 6月17日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


先週に引き続きNMR (Nuclear Magnetic Resonance)、XRD (X-Ray Diffraction)、IR (Infrared Spectroscopy)およびSEM (Scanning Electron Microscope)について講義を受けました。

学生の感想


研究には分析装置が不可欠だけれど、頭の中でしっかり試料について想像してみることも重要だと思う。もし想像力を使わずに、機械のボタンを押すことに慣れすぎてしまったら、科学技術の成長が遅くなると思うから。

(4年生:Y君)



XRDは結晶構造、IRは分子の結合、NMRは分子の構造を知ることができ、SEMは高倍率で試料の像を得るのに使われる。試料を調べるときは、様々な観点から見る必要がある。細かく分析技術を学ぶことができた。英語で、装置について再度学ぶことは装置の理解向上にも繋がると思った。

(4年生:S君)



いくつかの元素にはなじみがなかったので、使った元素の復習をしようと思います。

(4年生:Tさん)



書き取りを行ったが、単語のスペルがほとんど分からなかったので、書き終えるまでに時間がかかった。今後、時間があるときにでもやっていきたいと感じた。

(3年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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