2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 6月24日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、XPS(X-ray Photoelectron Spectroscopy)の特徴、測定対象および測定原理について書かれた英文を読みました。研究室でXPSを利用している生徒や、昨年の講義で学んだ生徒が多かったようですが、新たな発見もあったようです。

学生の感想


XPSはサイエンス・マイスターの授業ですでに学んでいたこともあり、英語でもある程度内容が理解できた。水素とヘリウムの分析ができない欠点があるけれど、利点がとても多いので、今後使ってみたいと思う。

(3年生:S君)



昨年の授業でXPSを使ったけど、久しぶりに原理や構造を復習することができてよかったと思います。今はXPSのスペクトルの分析もできるように勉強していきたいと思います。

(3年生:Sさん)



XPSでの分析は、薄膜や金属片のプレートばかり見ていたので、塗料や墨、医療移植片、接着剤など多様な試料の分析ができると知って、驚きました。

(4年生:K君)



XPSでは水素とヘリウムは検出できないと知らなかった。利点として分析能力が強調されているけれど、非破壊で分析できるのもすごいと思う。

(4年生:Tさん)



光電効果についてもっと勉強しなければならないと思った。8月に英語で光電効果のプレゼンテーションを行う機会があるので、英語でも光電効果について勉強したいと思います。

(3年生:F君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム