2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学プレゼンテーション1 7月8日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、ミラー指数を用いた格子面の表し方や、X線の回折現象など、XRD (X-Ray Diffraction)について学びました。波の位相や振幅は、互いに打ち消しあったり強めあったりするので、X線の回折現象を利用して結晶構造を理解することができます。

学生の感想


X線の回折現象によって結晶構造がわかるのはとても不思議だと思った。原理を理解することがいかに重要か再認識した。

(4年生:S君)



単結晶構造解析用のXRDが大学内にあるということをはじめて知った。今までサイエンス・マイスターの講義を受けてきたけれど、それでもまだ知らないことがたくさんあるということが良く分かる講義だった。

(4年生:K君)



XRDにも薄膜結晶構造解析、粉末X線回折解析、単結晶構造解析のIP-XRDなど、いろいろあるようなので、それぞれの違いについてよく知りたいと思う。また、IP-XRDは見たことがないので、とても興味がある。

(3年生:S君)



XRDは難しかった。文章の量がとても多くて。もっとよく読んでいきたいと思う。

(3年生:O君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
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