2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学技術英語2 10月2日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、WET-SEMについて書かれた英文を読みました。高い倍率での観察に使用されるSEMですが、WET-SEMでは、観察をする際に試料を乾燥させることなく、自然環境中の試料やウェットサンプルも観察できる利点があること、スパッタリングなしで表面観察をするのに使うことができることなどを学びました。また、英語の勉強へのモチベーションがあがる授業となりました。

学生の感想


受講生の中には英語圏外の外国人学生もいて互いに英会話の練習をしたが、お互いの発音の仕方が異なり、聞き取るのが難しかった。しかし、世界中の人と会話をするために英語を学んでいるので、今後も頑張って練習を重ねたいと思う。

(3年生:S君)



SEMについて復習した。さらに、SEMの利点を学び、理解を深めることができたと思う。知識を深めるためにも、一生懸命英語を勉強していきたいと思った。

(3年生:Sさん)



WET-SEMについてはすでに学んでいたので、機能と様々な装置の正式名称を復習することができてよかった。

(3年生:Sさん)



高倍率で試料を観察することができるのはとても面白いと思う。

(3年生:A君)



WET-SEMはとても役立つ技術だと思う。観察前に試料を乾燥させなくてもよい、などたくさんの利点があると思う。すでに知っている内容で、シンプルな英語だったので、興味をもって学ぶことができた。

(3年生:A君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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