2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

認定ゼミナール 10月2日

講師:工学部原子力工学科 松村義人 教授


今日の講義では、「スパッタ成膜中におけるイオン衝撃が薄膜特性に及ぼす影響」という題名で学生がプレゼンテーションを行いました。認定ゼミナールでは学生同士で順番にプレゼンテーションを行っていきます。自分の分野とは異なる分野の発表を聞くことで、どうしたら相手にわかりやすく伝えられるのかを考える学生が多かったようです。


学生の感想


自分の分野とは違う分野のプレゼンテーションを聞くことで、自分の専門にとらわれない思考力や知識を身につけたいと、強く思った。また、自分がプレゼンするときには分野が違う人に対してもわかりやすく伝えられるプレゼンにしたい。

(3年生:Sさん)



思っていたよりも質問が多く、みんなが真剣に発表を聞いて考えているということが分かり、自分もがんばらなければならないと思った。質問内容からも、分野による考え方の違いがでていると感じた。

(3年生:S君)



一度聞いただけではよく分からなかったけれど、質問しながら少しずつ言葉の意味などを覚えることができて良かった。

(3年生:Sさん)



地盤があまりない分野に関するものは、やはり理解が難しく、よく分からない点が多々あった。この講義を通して知見を広げていきたいと思う。

(4年生:K君)



学内での発表での、専門家から初見の方までいるので、発表のバランス、基準とすべきレベルが掴みづらかった。自分に不足している技術や知識を指摘、教示してもらえる場ができて良かった。

(4年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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