2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「サイエンス・マイスター認定ゼミナール」 10月9日

講師:教養学部人間環境学科 自然環境課程 内田晴久 教授
工学部原子力工学科 松村義人 教授


作成してきたプレゼンテーションの内容を、発表しました。今回は2件の発表があり、1つは太陽電池の高効率化に関する研究、もう1つは将来のエネルギー源として研究されている核融合炉の工学に関する研究でした。皆発表している最中は少し緊張していましたが、質疑応答の時間になると、先生と学生が意見を出し合って和やかな雰囲気の授業になりました。学生達が配属されている研究室の研究内容や、学会で発表するような高度な内容でしたが、質問・回答が終わった後に内田先生や松村先生が話す補足説明が分かりやすく、皆スムーズかつ活発に議論を交わすことができました。


学生の感想


今回発表された2件の内容は、自分の研究と関連する分野だったので知識を深めるいい機会になりました。

(4年生:S君)



質問されたとき、最初は回答が浮かばなかったけど先生の補足説明ですぐに理解することができました。

(4年生:K君)



今回の発表は私の専門外でしたが、深く知ることで自分の専門に応用できる点があることが分かりました。図の配置や文章の量など、参考になる点がたくさんありました。

(3年生:Sさん)



質疑応答を聞いて、研究内容を実用化したときにどうなるのかを考えて実験することが大事だと改めて思いました。つい忘れがちになるところなので、これからまた意識していきたいと思います。

(3年生:Sさん)



発表の前に、どんな質問でも答えられるように準備をしておく必要があると感じました。色々な分野の視点で質問が来たのでとても良い経験になりました。

(3年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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