2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学技術英語2 10月9日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、FIB(Focused Ion Beam)について書かれた英文を読みました。FIBは半導体や材料化学の分野で用いられており、Gaビームでわずか5nmの半導体の回路を製作するのに使われています。難しいと感じる学生が多かったようです。

学生の感想


FIBは半導体産業でとても役に立つ技術だと思う。2nmというとても細かいビーム派すごいと思った。今日のテーマは面白くて、わかりやすかった。

(3年生:A君)



FIBは他のサイエンス・マイスターの授業でもあまり扱っていないので、英語の説明ではわかりづらかったが、だいたい理解はできたのではないかと思う。

(3年生:S君)



初めて詳しくFIBについて学んだが、原理と構造については理解できたと思う。まだ授業でFIBを使ったことはないけれど、ミクロンオーダーでの作業ができるのはすごいと思う。

(3年生:Sさん)



今日の講義では、科学を勉強するときによく使われる語彙をたくさん学ぶことができた。いくつかは、あまり聞いたことのない単語だった。

(3年生:A君)



FIBの構造はとても難しく感じました。今日の講義のうち、半分くらいは理解できたと思います。

(2年生:A君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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