2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

認定ゼミナール 10月30日

講師:工学部原子力工学科 松村義人 教授


今日の講義では、11月に開催されるSAS Intelligent Symposiumに向けて、全員がショートプレゼンの発表練習をしました。実際の発表と同じように声を出してみると、緊張で早口になってしまったり、説明で言葉が詰まってしまったり、気づくことが多かったようです。また、互いのスライドを見ることで、相手にわかりやすいスライドはどのようなものか、考える機会となりました。


学生の感想


スライド作成が難しかった。まだまだ改善しなければならない点が多数あり、よく考えてスライドを作らなければならないと思った。また、理解不足も多く、発表本番までにより深く理解しなければならないと感じた。

(4年生:K君)



実際にショートプレゼンの練習をしてみて、口頭発表の難しさを改めて実感した。3分という限られた時間の中で、伝えたい情報をいかにわかりやすく伝えるか、早口にならないように気をつけながら発表をした。本番では、練習のときよりもより伝わりやすいものとなるように努力していきたい。

(3年生:Sさん)



3分間があっという間であると、改めて感じた。1つの大きなポイントに絞って発表することで、聴衆の興味を持ってくれそうなデータを全面的に出すことができた。ポスターに向けての宣伝という意味では、非常にうまくできたのではないかと思う。

(4年生:S君)



人によってプレゼンテーションの構成が全く変わるということがわかった。

(3年生:Sさん)



SASでの発表に向けて、夏からいろいろ準備をしてきた中で、正念場となる講義だった。発表してみて、直すべきところもあったが、十分本番に間に合うレベルでよかった。もし再実験の必要性ありと判断されたら、どうしようかと思った。

(4年生:K君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
東海イズム