2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学技術英語 11月13日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、先週に引き続き、透過型電子顕微鏡(Transmission Electron Microscopy: TEM)について学びました。

学生の感想


TEMは物理学や生物学などの、様々な分野で利用されている。たとえば、半導体研究、ナノテクノロジー、材料の研究、汚染の研究、がん研究などがある。1つの技術が分野の枠を超えて応用できるものもあるので、自分の分野以外の領域の論文を読んでみることも面白いと思った。

(3年生:N君)



高解像度で、電子でさえも観察することができるので、TEMは研究や実験にすごく役に立つと思った。

(3年生:A君)



TEMはとても高解像度をもっており、単一の光原子と同じくらい小さいものでさえもはっきり観察できることを知りました。

(3年生:U君)



実際に高解像度の試料を見ることができるので、とても面白いと思った。

(3年生:A君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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