2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「サイエンス・マイスター認定ゼミナール」 11月20日

講師:教養学部人間環境学科 自然環境課程 内田晴久 教授
工学部原子力工学科 松村義人 教授


口頭発表を2件行い、皆で質疑応答を行いました。発表は2件共に太陽電池の高効率化に関するもので、とても分かりやすく、丁寧にまとめられていました。質疑応答では、質問や意見が活発に飛び交い、皆の知的好奇心の高さが感じられました。また、それぞれに不十分な点を比較することで明確な改善点を発見することができ、今後に繋がる有意義な時間を過ごすことができました。


学生の感想


今回の議論で、興味深い実験テーマを思いつきました。

(4年生:K君)



普通の蛍光体と今回発表された蛍光体ではどのような違いがあるのか、今後調べてみたいと思います。

(3年生:Hさん)



今回発表してみて、自分の研究テーマについて理解が不十分な点があることがわかりました。今後はもっと理解できるよう勉強していきたいと思います。

(3年生:Sさん)



発表の中で、自分がなぜその方法を用いたのかしっかり説明できるように準備しておく必要があると感じました。これから自分が発表するとき、活かしたいと思います。

(3年生:Sさん)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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