2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学技術英語 11月20日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、先週、先々週に引き続き、透過型電子顕微鏡(Transmission Electron Microscopy: TEM)について学びました。

学生の感想


先週よりも詳細にTEMについて知ることができてよかった。コンデンサーレンズも含めてSEMの勉強をしたけれど、他の分析装置の勉強についても役に立つと思った。分析装置についてより知っていきたい。

(3年生:Sさん)



電子が粒子性と波動性の二重性を持つことをド・ブロイが示したことについて、当初は受け入れられなかったようだが、新たな考えはいつの時代も、最初はなかなか受け入れられないのだと思った。

(3年生:N君)



TEMの内部構造が、図と英語の両方で説明されていたので、各パーツがどのような働きをしているのかがとても分かりやすかった。SEMについて書かれた英文を読んだときに見た単語もあり、比較的わかりやすかった。

(3年生:S君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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