2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

認定ゼミナール 11月27日

講師:工学部原子力工学科 松村義人 教授


今日の講義では、「多結晶Ge薄膜における粒子欠陥処理による膜質改善に関する検討」という題名で学生がプレゼンテーションを行いました。また、SASでの反省点や質疑応答の内容について、議論しました。

学生の感想


学会が重なってしまい、スライド作成や発表練習のための時間があまりなかったので、説明すべきデータや表の見方の説明を大幅に飛ばしてしまったことが悔やまれます。SASについては、期待通りにできてよかったです。

(4年生:S君)



太陽電池の性能が向上すればいろいろな問題が解決するので、とてもいい研究だなと思った。

(3年生:S君)



Arスパッタを使用した実験を学んでいる最中なので、とても勉強になるプレゼンだった。反応性ガスを用いたときと、固相成長についてもう少し学びたいとおもう。

(3年生:Hさん)



太陽電池、という自分が研究している同じカテゴリでも、視点を変えると自分の知らないことも多く、改めて未熟さを実感しました。自分の研究に生かせそうな部分も多く、また自分の既存のデータで少し直したほうがいいところも再確認でき、収穫がとても多かった。

(3年生:Sさん)



型の異なる太陽電池でも、同じような問題があり、その改善のためにいろいろ努力がされていることが分かった。

(4年生:K君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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