2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

認定ゼミナール 12月4日

講師:工学部原子力工学科 松村義人 教授


今日の講義では、松村先生と学生の二人がパソコンに関する基礎原理と最新技術について話しました。今までのプレゼンテーションとは異なり、新鮮に感じる学生が多かったようです。マニアックな二人の会話に圧倒されつつも、興味深い講義となりました。

学生の感想


身近にあり、何の気なしに使っているパソコンは技術の塊であると再認識した。価格の設定の仕方やパソコンの基礎原理以外にはほとんどついていけず、なかなか大変な講義でした。

(4年生:S君)



仮想CPUなど、よくわからない話が多かった。普段からふれているパソコンだが、中身は何も知らないのだなと感じた。

(3年生:S君)



パソコンの構造や歴史について、普段あまり聞かない話を聞くことができてよかった。専門用語などは難しく聞こえたが、自分の普段使っているPCを想像して興味深く聞くことができた。

(3年生:Sさん)



いつもの授業では聞けない話が聞けて面白かった。SUS-304については、磁力がないということだけでSUS-304と信用してしまい、後にさびてしまったことからSUS-304ではないことに気付いた、というところから、最初に分析することはとても重要だと思った。

(3年生:Sさん)



パーツ単位で見ると依然として日本の技術力に支えられているという話はとても興味深かった。

(4年生:K君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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