2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

「サイエンス・マイスター認定ゼミナール」 12月11日

講師:教養学部人間環境学科 自然環境課程 内田晴久 教授


内田先生に材料の酸化がどのように進むかについて講義して頂きました。ミクロスケールの難しい内容でしたが、黒板に書かれた図がとても分かりやすく、学生は講義の内容をイメージしながら聴くことができました。また講義の最後には、サイエンス・マイスター認定間近の学生へ、内田先生からメッセージがあり、研究に対する意欲の高まりが感じられました。


学生の感想


自分の使っている装置にも、今回の講義内容はよく当てはまると思いました。今後の研究活動に役立てていきたいです。

(3年生:S君)



小さなスケールの現象を、上手くイメージすることができました。これまで学んできた内容も、よりよく理解できて良かったです。

(3年生:Sさん)



今回の講義内容は、自身の研究でも悩みの1つでした。講義を受けてこれまで実験に失敗していた理由・対処法などを深く考えさせられ、今後試していきたいと思いました。

(4年生:S君)



「薄膜」という分野について、自分の知識がまだまだだと感じたので、今後も更なる勉強を続けていきたいと思います。

(3年生:Sさん)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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