2011年度サイエンス・マイスター副専攻春学期授業「高度科学技術入門」、「科学体験学習1」実施報告

サイエンス・マイスター育成プログラム
「サイエンス・マイスター副専攻」

2013年度実施授業
春学期:







秋学期:

科学技術英語 1月8日

講師:外国語教育センター フォードリー マイケル 先生


今日の講義では、ニュートリノ検出器について学びました。ニュートリノはイオンを発生させず、電荷をもたず、放射線もださないため、直接検出することができません。そのため、光電子増倍管をもちいています。

学生の感想


自分の学科と関わりの深い内容だったので、とても分かりやすかった。今後、こういった英語を多く使っていくと思うので、自分でまた学んでみたいと思う。

(3年生:S君)



今まではニュートリノの観測技術や原理があまりわかっていなかったけど、今日の授業で少しずつわかってきた気がする。宇宙に興味があるので、もっとニュートリノについて勉強したいと思う。

(3年生:Sさん)



今日の授業では、photomultiplier, scintillation, perpendicularなど読むのがたいへんな単語がたくさんあった。読んだものは忘れないようにしたいと思う。

(3年生:Hさん)



ニュートリノを検出するために、ここまで大掛かりな装置を必要とすることに驚いた。さらに新たな発見をするために、巨額の資金が使われているのだろうなと感じた。

(3年生:N君)



東海大学
社会の多様な場で活躍するサイエンス・マイスター育成プログラムは 文部科学省の公募事業で
ある「理数学生応援プロジェクト」で 東海大学が平成22年度に採択された育成プログラムです。
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