サイエンス海外研修 ハワイからのリポート

サイエンス海外研修 ハワイからのリポート 2日目  9月9日

■日時:2013年9月9日(月)
■場所:ハワイ東海インターナショナルカレッジ
     Hawaii Tokai International College (HTIC)



「HTICでの講義およびプレゼンテーション準備」



【研修概要】

午前のプログラムではFuqua副学長による「第二次世界大戦は何故起こったのか?」というテーマで英語での講義が行われました。午後の最初のプログラムではYabe先生によるGlobal Citizen(国際的な人材)について、各研修生の意見を交えたディスカッション形式の講義が行われました。次に、比田井先生による「すばる望遠鏡の建設」の過程に関する講義が行われました。夕食後のプログラムでは、4日目に予定されている英語でのプレゼンテーションに向けて、トレーニングを行いました。サイエンス海外研修も本格的にスタートし、研修生全員のモチベーションの高まりを感じる1日でした。


        Fuqua副学長による講義         難しいテーマの講義を真剣に聞く研修生

参加学生の感想


Global Citizenになるために大切なことは、一人一人の意識を変えることだと思いました。パールハーバーについての講義は知らないことが多かったため恥ずかしく思うほどでした。他国の文化を理解し尊重するだけでなく、自国のことについて正しく知ることもGlobal Citizenになるために必要だと感じました。すばる望遠鏡の建設についても知識を深めることができ、6日目のすばる見学がさらに楽しみになりました。

(4年生:Tさん)


        Yabe先生による講義                比田井先生による講義

今日の講義を受けて、Global Citizenになることの大切さが良くわかりました。宗教や文化の異なる人への理解の無さが、最終的に戦争につながることさえあると知り、これからは全く違う考えの人たちともコミュニケーションが取れるよう、今まで以上に様々な考え方や異なる文化を知っていきたいです。

(3年生:Hさん)


   英語プレゼンテーショントレーニング         美しい二重の虹が見られました
東海大学
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